火曜日はお休みです。


新型BETA ALP-X(アルプエックス)を本日納車させて頂きました!水冷DOHC4バルブ350cc単気筒は回す程イタリアン!

YOです!
今日はYOYOとしても初めて納車する、BETA社のALP-Xのご紹介です!
イタリア製のBETA社が今迄に無いモダンスクランブラーとして、2025年8月よりBETA MOTOR JAPANより導入!発売開始されました!
YOYOとしては早速導入を決定しセールスを開始し、本日お付き合いの長いお客様へ、1号車として納車させて頂きました!

【以下BETA MOTOR JAPAN発表案内】
ALP-X は以前に販売していたALP200とは異なるターゲット層を想定し、Beta社として初めて
の挑む販売セグメントとなる「モダンスクランブラー」カテゴリの車両です。
メーカーとしてはオフロードモデルとしての位置付けですが、実質的にはオンロードユースの割
合が高い仕上がりとなっており、これまでの競技用マシンベースの設計ではなく、公道使用を
前提として設計された車両です。
水冷4T350ccエンジンは中国のTAYOモーターサイクル社とBeta社のコラボレーションによ
り開発され、低回転から高回転までフラットで扱いやすいトルク特性となっています。
タイヤはオンオフ共用パターンのフロント19インチ&リア17インチ、LED丸形ヘッドライト、
2人乗り用ステップ&グラブバー、BOSCH製ABSシステム(カット可能)、LCDモニター等を
装備しています。
日本市場において希少な「ミドルクラススクランブラー」として新たにデビューいたします。
と言う事で、新しいネーミングのジャンル
そんな位置付けで、今後が楽しみなモデルですね!
小振りの丸型LEDヘッドライトに、前後ブロックパターンンのタイヤが装着され、何となくYOYOでは見慣れたスタイルではありますが、
オフロードへ入門出来るフロント19インチの大き目のタイヤが、ALP-Xのコンセプト、スクランブラーのスタイリングですよね!
とてもカッコイイ!良いじゃないですか!^_^

早速、プチカスタムで、ACERBIS製のオープンハンドガードを装着!色といいデザインもバッチリALP-Xに似合ってますよね!
ミラーも可倒式のRAM ADVENTUREミラーとでも言うのでしょうか?転倒時にミラーが折れたり、ミラーホルダーが折れる事を
回避するオフロード必須アイテムですね!さすがOwner様!

リア―ビューも、後ろに向かって鋭く細くなるデザインで、とてもスタイリッシュ!ロアーフェンダーでシティーRUNでの泥跳ねなどの防止も
モダンスクランブラーの必須アイテムですね^_^。

エンジンは水冷単気筒350cc DOHC4バルブの元気印のエンジンですが、とても使い易く回す程にトルクが湧き出る感覚は
とても気持ちが良いエンジンです!

純正オプションのクラッシュバー&エンジンガード。見た目はラジエターガードとも言えますね!

純正オプションのアルミスキットプレート(アンダーガード)。標準でも樹脂製が装着されていますが、スタイルを更に迫力を増させるアイテムでもあります!
本来の用途は荒れた道路でのエンジンやフレーム保護、そして飛び跳ねた医師からのガードです^_^。

既にユーロ5プラスという厳しい排気ガス基準をクリアーするALP-X(アルプエックス)ですので、環境に優しいBETAなんです!良いマシンですね!

本来はリアキャリアも装着納車でしたが、納車優先で後程装着となりました。ロアーフェンダーもタイヤの種類によって外径が変わっても
大丈夫なように、取付位置を変更する事が出来ます。そしてフォンダ―アップキットもオプションで用意されています。

もちろんメーターはデジタルメーターで、オン/オフのマップ切り替えや、ABSのコントロールも可能。IG立ち上げ時のBETAロゴがカッコイイです!

お洒落な国イタリアのデザインの良さが光りますよね!タンクサイドのデザインとテールエンドが個人的には好きですね!
タンク容量は11L、リザーブは2.3L

気になるシート高は855mm。実際は細身のデザインの為に足付き性は意外と気にならないです。そして乾燥重量は142kgです!良い感じですね!

インパネ廻り。タンクキャップは鍵穴のある処を開けると可愛らしいキャップがあります。^_^

Ownerはご存知、HIMALAYAN博士ことNAMIさん!HIMALAYAN450は所有しつつ、ハスクバーナTE250i 2019YMからの代替です!
NAMIさんはオートバイを乗るのが大好き!で、沢山乗るお方なんです。年間1万キロは当たり前で、今回のALP-Xも早々に1000km点検で
入庫しそうです!^_^

いよいよ出発です!毎々ありがとうございます!NAMIさん沢山のデーターをお聞かせ下さいね!

NAMIさんの身長はYOと同じ位なのでで、174cm前後です。参考にして下さい。
大変お待たせしました!ALPは10万キロ走りましょうよ!ロングテストでいっちゃいましょう!

今回も初荷の1号車をありがとうございました!

これから茨城の実家へ向かうそうです。いってらっしゃ~い!

気を付けて~!

という事で、無事納車させて頂きました。まだこれからだと思いますが、アフターパーツ等も充実して欲しいですね!
ALP-X 希望小売価格
ALP-X ダークグレー 909,000円(税別)(税込:999,900円)
※販売店様までの送料 14,000円(税別)(税込:15,400円)が別途必要になります。
※ナンバー登録には排出ガス試験成績書が必要です(費用別途)
※為替の変動により予告なく販売価格を変更する場合があります。
BETA ALP-Xのご用命は是非ライダースランドヨーヨーまで宜しくお願い致します。ありがとうございました!
今話題の新型車 ROYAL ENFIELD CLASSIC650!とてもチャーミングなカラー、Bruntingthorpe Blueが売約車として入荷!

YOです!
いよいよ10/1で、このgoo blogも新規で投稿が終わります。最近チョッとアップの回数が少なくなって、自分でも「ヤバいなぁ・・・」なんて思ったり。
終わると思うともっと色々な事を書かなくては!って、思うのですが、どうもペンが進みません(^^;
やっぱり寂しいですよね。。。何年も書き続けて来たので、YOのルーティンの一つでもあった事が出来なくなるのは。やっぱり寂しい。
今日で7163日目。そして投稿は5611回。YOだけじゃなくて、このBlogに関わったスタッフ、そして家族、そしてお客様達。もう数えきれないほど、
登場してくれたお客様だって。。。色々な想い出が詰まってますね。
これからは、このgoo blogは終わりますが、引っ越しはして投稿内容は残しつつ、YOYOのHPの中で新たなBlogを展開していきますので、
今後とも宜しくお願い致します。
まだ慣れないので、今迄とは違う表現になってしまうかも知れませんが、今迄の良い所を速く継承できるように頑張りますので、チョッとお時間下さいませ。^_^
さて今日は、9/1に受注開始となった、ROYAL ENFIELD の新しい仲間!新型車ROYAL ENFIELD CLASSIC650のBruntingthorpe Blue(ブランティングソープブルー)を
ご紹介します!見ての通り、淡~いメタリックの入ったブルーがとても綺麗で、ホワイトパールとのツートンの絡み具合がとてもお洒落なカラーです。


淡いブルーはチョッと間違えると、チープな感じにも見えてしまう事もあり、難しい色でもありますが、今回採用されたツートンカラーはとても
高級感があって、素晴らしいお洒落な感じに仕上がっています。



一番なのはタンクの上部から見るデザインが、可愛らしいハートに見える事。。。^_^ いや~乗るたびにとても癒されるポイントじゃないですか?
これ本当にポイント高いですよね!ついつい見てはニコッてしてしまうのは、YOだけでしょうか?(笑)でもきっと嫌な気分にはならない筈。^_^

ライディングウエアーは貴方ならどんな感じが良いですか?自分ならアイボリー系のヘルメットから始めるので、ベージュ系のジャケット等を
チョイスしそうですね!CLASSICはラフに乗る事がカッコイイと私は思います。

是非皆様もライディングの上下やヘルメット等、情報を宜しくお願い致します。^_^
今年最後の走行会!11/3 プライダースファミリーフェスタ in 筑波サーキット!申込スタートです!ROUND.3

週末に向けてツーリングやイベントが多いとは思いますが、少しお天気が心配ですね!
今年は台風がいくつも重なって、あちゃこちゃ暴れ回る感じで厄介ですよね。既にこの夏は多くの雨を飲み込んでいますので、
直接の台風が来た時に災害が心配です。皆さん準備を怠りなく、水廻りの点検など日ごろからチェックです!
さて!恒例のプライダースサーキット走行会が7月の真夏の筑波に続き、再チャレンジ!11月3日(文化の日)に開催します!
アタックの聖地!筑波サーキットコース2000で終日開催されます!都心からのアクセスも良いサーキットですので、
ツーリング気分でサーキットに到着!そして、しっかりと走り込むのも良し!プライダースとしては2025最後の走行会です!
または、サーキット体験クラスにエントリー頂いて、アタックの聖地をツーリングなんて言うのは如何でしょうか?
マシンは4サイクルの200cc以上の車検対応車両と言う事で、マフラー等も比較的ノーマルの車両が多いのもプライダース走行会の
特徴でもあります。
そして、プライダース加盟店からのメンバー様が多いと言う事もあり、顔見知りが多いのも特徴!サーキットで知り合った
仲間同士が走るとてもフレンドリーな環境が人気の秘密なんです!

YOは今回からマシンチェンジ!サーキット走行用としてではなく、普段使いからツーリングそしてサーキット迄!
全てオールマイティーなマシンを個人的に購入しました。それはこちらです!
SUZUKI GSX-8R 2025モデルです!(^^)/ まだフルノーマルですが、サーキットの他にもツーリングがメインなので、
色々な所へ行きたい!そんな気持ちで居ます。原点回帰なんでしょうか?新たな相方を投入します(^^)/

エントリー方法は、ご利用、繋がりのあるプライダース加盟店からが一番簡単にエントリーが可能です。
お引越しや、ご来店し易いお近くの加盟店様からでももちろん大丈夫です。
申込み方法はご来店の上、エントリーORコードよりお申し込み下さい。そしてエントリー費をお支払い頂ければ完了です!
お陰様で人気の走行会となりますので、なるべくお早目にエントリーを頂けると、ご希望のクラスでエンジョイできると思います。
詳しくはこちらの PRIDER's ホームページからご覧下さい!
皆様の沢山の笑顔にお会い出来ます様に、お申し込みお待ちしています!
来ました!ROYAL ENFIELD のボバースタイルモデル!GOAN CLASSIC 350 が入荷!RE-TNはRave Redカラー!大人の香り!

YOです!
チョッと休みの関係で入荷が遅くなりましたが、本日18日に初期ロッドのニューモデル ROYAL ENFIELD GOAN CLASSIC350 Rave Redが入荷しました!
ボバースタイルとして、今迄も数々のカスタムロイヤルエンフィールドが生れましたが、ROYAL ENFIELD 社が本格的にボバースタイルを発表したのは初めての事になります!
この部分が可愛いですよね!

エンジンの色も、艶有黒、艶消し黒、シルバーで塗り分けられ、個性的なイメージを強調!良い感じですね!

名の由来は、インドのゴアという街をテーマにしたモデルで、歴史上サーフィンの町として知られるも、60年代はスタイル的にはヒッピースタイルが集まる街で、その平和と自由的な感じ?の世界観をイメージしたモデルなんです。^_^
現在ではサーフィン&海を文化として栄える観光地的な場所でもあります。
GOAにNが付いて、GOAN(ゴアン)。HIMALAYANと同じ様に、〜の。ゴアの、ヒマラヤの、のの様な意味合いだそうです。間違ってたらゴメンさい😞笑

カタログでは見られないリアシートも個性的!シングルシートで乗るのがスタイル的そしてデザイン的にもお勧め。と。

見た目のインパクトは今迄のROYAL ENFIELD モデルの中でも1~2位を争うスタイリングで、フォア―ドコントロールステップにミニエイプハンガーハンドル!
本当に自由なスタイリング!って言葉が一番かもしれませんね!
リアフェンダーブレースもとても綺麗に仕上げてます!質感も高い!

シート下はこんな感じ。リアシートをボルトで外すとキャリアとしても使えそうですね。

カラーリングも4色用意された各色が個性的で、特にTrip TealやPurpul Hazeの2色が目立つ存在!現車を見たら目が丸くなりますよ!(笑)

あ!ちなみにタイヤの側が青く見えるのは、輸送中の汚れを付けない様にする為に、コーティング剤が塗られています。勿論納車時は綺麗なホワイトでお渡しとなります。^_^。
是非今週末はGOAN CLASSIC350を見に来て下さい!ご来店お待ちしています!








